しあわせロハス

日曜 夜7:00~7:55 / 土曜 午後4:00~4:55

自然体でいること。優しくいること…。そして、ピュアで美しく。ココロもカラダもキレイでいたい。それがロハスなライフスタイル。番組ナビゲーターはモデルのSHIHO。人と地球に優しくて、自分らしくハッピーなこれからのロハススタイルを提案します。

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~ロハスジャーニーin福井~
人と人が紡ぐ新しい絆”隣人祭り”

今日のしあわせロハス、舞台は北陸、福井。
SHIHOはある「お祭り」に招かれて福井へとやってきました。
それは近年日本でも注目を集める新しいお祭り、”隣人祭り”

パリの中心地のアパートで起きた老人の孤独死の第一発見者となった
アタナーズ・ペリファンさんが二度と同じことを繰り返したくないと始めたのが「隣人祭り」
近くにいながら、かかわりを持たない都会で、隣人が集まって食卓を囲むお祭です。

失われてしまった共同体を再構築する「隣人祭り」のスピリット。
遠く離れた「都会と田舎」を結びつけることにも、その精神が生きている。
そんな思いで、あたらしい隣人祭りの形に挑戦しようというのです。

福井で開催される“隣人祭り”
SHIHOと一緒に隣人祭りに参加するのはグラフィックデザイナーの長友啓典さん。
そして、都会から20人のお客さんがやってきて、いよいよ隣人祭りのスタートです。

都会からきた”隣人たち”をもてなす料理は福井県の一乗谷に古くから伝わる伝承料理。
2日間かけて、この日のための料理を用意してくれたのは、地元の主婦の皆さん。
地元の山菜で彩られたロハスなヘルシー料理です。

世界に先駆けて行われた都会と田舎をつなぐ、隣人祭りの新しい一歩。
現代人が普段ないがしろにしがちな、周りの人々と、共に暮らすということ。

まるで大きな家族のように暮す、一乗谷の人々から地域のありかた、隣人とともに
生きるくらしを感じます。

そして、一乗谷の山を越えたその奥に控える曹洞宗大本山の永平寺でSHIHOは
坐禅を体験。
坐禅とは、手放すこと。肉体と呼吸を感じること。自分を見つめること。
そこにはロハスにつながる精神がありました。

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