スポーツクロス

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2016年2月19日(金)放送
スポーツクライミング
女子高生クライマー 金子桃華(16歳)

2020年東京五輪の追加種目候補として注目を集める「スポーツクライミング」。
現在、日本ではW杯で4度の年間チャンピオンに輝いた野口啓代や、
2015年シーズンW杯総合3位となった18歳の新星・野中生萌など、
女子選手の活躍が目立っている。

そんなスポーツクライミング界で期待のエンジェルが、高校1年の金子桃華さん。
去年5月に行われた、全日本ユース選手権で3位。
ユース世代の日本代表として世界ユース選手権にも出場した、いま注目の逸材だ。
そんな彼女の目標は、野口啓代選手のような世界のトップ選手になること。

「スポーツクライミング」は、3つの種目に分かれている。
1つは、高さ約5メートルの壁に設置された複数のコースを登り、
完登できた数を競う「ボルダリング」。
2つ目は、命綱をつけ、約12メートルの壁を、
どこまで登れたか高さを競う「リードクライミング」。
そして3つ目は、完登するまでのタイムを競う「スピードクライミング」。

知っているようで意外と知らない!東京五輪の追加種目候補「スポーツクライミング」の魅力と
全国大会に挑む金子桃華さんの挑戦を追った。