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ストーリー

3/21(火)の放送
軽自動車特集

三菱自動車 i

日本のお家芸とも言うべき軽自動車の世界に、これぞ革新と呼ぶべきミツビシ・アイが誕生した。このユニークなカタチは、以前のモーターショーで見たミツビシのコンセプトカーのイメージそのものである。それが本当に軽自動車として実現したことに驚く他はないのだが、その成り立ちをひとつひとつ見ていくと、もっと驚き、ついには感心させられてしまうことになる。

ダイハツ・エッセ

そして、真新しいダイハツ・エッセ。これのみがオーソドックスなハッチバックセダンの形式であり、ボディ全高が1メートル50を切る唯一のクルマである。敢えて女性を主な対象とするとは、メーカーは言っていないのだが、妙に可愛らしくもあるカタチや、カタログのカラーバリエーションを見ると、やはり女性がいちばんのターゲットであることが分かる。4段ATを備えるトップグレードでも100万円を切るとは、俄かには信じられないような気分になってしまう。

スバルR1

まさに日本のケイならではの、小さなスペシャリティーカー=スバルR1。2005年のグッドデザイン賞を獲得している。そのカタチと短さから、ほとんどの人が2人乗りと思っているようだが、実は2プラス2。ごく小さいながら、リアシートもあるにはあるのだ。昨年11月末に追加されたこのSというグレードは、スーパーチャージャーの4気筒エンジンに、7段マニュアルモード付きのCVTを組み合わせたスポーツモデル。他に4WD仕様まであるのだから、本当にスゴイのである。