ストーリー

【11月8日(月)放送】 第99話:滅びの火種

大規模な兵力を動員したにもかかわらず高句麗に大敗した唐。ム・ジョ皇后は激怒し「ヨン・ゲソムンがいる限り侵攻はしない!」とイ・ジョクに申し渡す。西暦666年、ゲソムンは息子ナムセンに大莫離支の職を譲る。

だが、兄ナムセンに反発するナムゴンとナムサンは、ソン・ドヘとシン・スンの術中にはまり、大莫離支の職を兄から剥奪するよう画策するのだった―。

【11月9日(火)放送】 第100話(最終話):未来への種

政変を起こしたナムゴンとナムサンは、兄の家族を皆殺しにし、父の忠臣チュンニとセンヘをも手に掛ける。一方、巡行中のナムセンは、逃げ延びた長男ホンソンから政変の事態を知り、やむなく唐へ投降する。

内部分裂し混乱した高句麗。この好機を逃さず、唐は高句麗討伐に向かうのだった。そしてゲソムンは、終焉を迎えた高句麗で最期の責務を果たす。

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