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【2011年 3月15日】 SUM41

今年で日本デビュー10周年!4年ぶりのNEWアルバム発売前にヴォーカルのデリックがインタビューに答えてくれました!
5月から日本ツアーを控えているSUM41!
この10年間の想い、またNEWアルバムについて語ってくれました!
デリック・ウィブリー(ヴォーカル&ギター/80年3月生まれ)とスティーヴ・ジョクス(ドラムス/81年7月生まれ)。トロント近郊の町、エイジャックスの2人の高校生は96年の夏、ワープド・ツアーを観にいき、パンクの新自由主義と解放感に刺激されバンドの結成を決めた。バンド名はワープド・ツアーを訪れた日が夏休みの41日目だったから、SUM 41に決まった。00年6月、『ハーフ・アワー・オブ・パワー』と題したミニアルバムを北米でリリース。
そして、01年5月、1stフルアルバム『オール・キラー・ノー・フィラー』をリリース、ビルボードのアルバム・チャートの23位の快挙。
グリーン・デイやブリンク182を手掛けたプロデューサー、ジェリー・フィンと完成。「ファット・リップ」のシングル・ヒットとともにアルバムは、全米チャートの最高13位を記録。全世界で300万枚のセールスを達成。
日本のファンとの繋がりは強く、日本限定のライヴ・アルバムを発表するなど、日本での人気は衰えなかった。そして、2010年の夏からリリースが延期されてきたニュー・アルバム『スクリーミング・ブラッディ・マーダー』が2011年3月23日に発売決定した。

紹介曲
SUM41「Screaming Bloody Murder」


インタビュー

Q:10年前の自分に会ったら、なんて言いますか?その理由は?

A:そうだな。多分、なかなかいい時間を過ごせるぜ。かな。

Q:アドバイスとかしないですか?

A:いつも心の声には耳を傾けているからさ。

Q:日本でもっとも印象深い事件や想い出などありますか?

A:日本に来たときの想い出はたくさんあるんだけど、いつも思うのは客がクレイジーだってこと。他のどこよりもね。だから日本にくるのは俺たちみんな大好きなんだよ。

Q:ライヴの観客が一番だと?

A:日本でのライヴの観客は他のどの国よりもクレイジーだし、最高だし、盛り上がるんだ。
最初についたその日からね。クラブ・クアトロで初めてショウをやったときからいつもクレイジーさ。

Q:日本は特別な場所?

A:ああ、間違いないね。日本は大好きだし、大好きな場所だよ

Q:他のメンバーにメッセージはありますか?

A:ヤツらに対してメッセージはないよ。いつも話してるからね。でもみんな休暇を楽しめよって感じ。

Q:あなただけが仕事をしてるんですね。

A:そういうこと