南極日和
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ストーリー

【2013年12月11日】 #167「祝・南極で還暦!設営のプロ」

第19・24・28・32・36・50・53次隊に参加した、国立極地研究所職員の石沢賢二さん。 設営の仕事は「観測以外のすべて」と語り、輸送や建設、機械の修理など様々な業務に携りました。中でも、失敗を重ねながらも実用化へとこぎつけた「風力発電」は、ライフワークともいえる20年越しの夢だったそう。「南極は一生の仕事」と語る石沢さん、2012年にはなんと、還暦を南極・昭和基地で迎えました。人生のおよそ9分の1を南極で過ごした男が、南極で見つけた人生の指針とは・・・。