南極日和
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ストーリー

【2013年5月22日】 #138「記者は見た!南極の湖の底」

岩手の新聞社に勤務し、第49次隊に記者として同行した鹿糠(かぬか)敏和さん。日本では、地元・岩手の環境問題に関心を持ち、取材していました。南極でも環境問題をテーマに、廃棄物などのゴミを持ち帰るクリーン活動や温暖化が環境に及ぼす影響調査など、観測隊の取り組みを取材。さらに、日本の報道記者として初めて南極の湖に潜ることに!!鹿糠さんがレギュレーターを咥えたまま、思わず叫んでしまったという幻想的な景色とは・・・。鹿糠さんが撮影した神秘的な湖底の映像と、南極の雄大な景色をご紹介します。