アーシストcafe 緑のコトノハ

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2011年1月17日~1月21日
エドワード・レビンソン(写真家)

アメリカ出身の写真家、エドワード・レビンソンさんは千葉県鴨川市に住み、周りの自然や緑豊かな里山に囲まれた暮らしを写真に撮り続けています。レビンソンさんが魅せられたのは、元は棚田だった小さな丘から見た景色。この丘の上に家を建て、創作を重ね美しい作品の数々を生み出してきました。自慢の手作りの庭では、四季を楽しませる草花と、食卓をにぎわす野菜を育てていますが、庭の手入れをしながら、気に入った草花の写真をじっくり撮っています。時折使うのはピンホール・カメラ。小さな穴から入る光を直接フィルムに焼き付ける、最もシンプルなカメラです。「焼き付けるのに時間がかかるけど、そんなスローなプロセスが自然をとらえるのに似合っている」とレビンソンさんは言います。 時間をかけてじっくり自然を味わう・・・そんなスローライフをレビンソンさんは実践しているのです。