世界の船旅

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ストーリー

受け継がれる日本客船の伝統
飛鳥Ⅱ&初代飛鳥・アマデア
~絶景の南西諸島・コモド島・バリ・西オーストラリア~

「世界の船旅」初登場!知る人ぞ知る「初代飛鳥」アマデアと、その伝統を 受け継ぎ、日本のクルーズファンの羨望を浴びる豪華客船・飛鳥Ⅱの 夢の共演を2時間スペシャルで紹介します。

世界中のどこにいても「和」のおもてなしで、乗客を迎える日本最大の客船 「飛鳥Ⅱ」。今回は春を求めて、南の島々と台湾を巡ります。

沖縄舞踊や泡盛の蔵元、みんさー織発祥の地など、大切に受け継がれ てきた伝統文化と、日本とは思えない南国の絶景を満喫。スペシャルゲスト・ りんけんバンドのステージも見逃せません。

そして、台湾の基隆では金鉱山跡地や黄金博物館を訪れ、花蓮では 台湾一の絶景・タロコ渓谷の迫力に圧倒されます。

日本の伝統を継承した船がもう一隻、ドイツ客船「アマデア」。 2006年まで飛鳥Ⅱの先代客船「(初代)飛鳥」として日本人にクルーズの の楽しさを紹介してきた豪華客船。現在はドイツ客船「アマデア」として、 活躍しています。その船内は、初代飛鳥時代のエンブレムや、床の間、など 当時の面影や和の趣が残されています。

世界一周クルーズ中の「アマデア」に区間乗船し、西オーストラリアと インドネシアを巡ります。 夕日に照らされた砂浜をラクダに乗って散歩するツアー、悠々と泳ぐ ジンベイザメやウミガメの姿。インドネシアのコモド島では体長3mの コモドドラゴンに遭遇。人気のスポットや心癒される絶景、感動を呼ぶ アクティビティを紹介します。 日本船の伝統を受け継ぐ新旧「飛鳥」の人気クルーズに密着し、 豊かな自然と異国情緒、上質なホスピタリティと美味しい食事も登場。 人気ナンバーワン客船のルーツを辿ります。

 

客船名 「飛鳥Ⅱ」「アマデア」
航路 南西諸島クルーズ、西オーストラリアクルーズ
寄港地 飛鳥Ⅱ:大阪~那覇~基隆(台湾)~花蓮(台湾)~石垣島
アマデア:フリーマントル(オーストラリア)~エクスマウス(オーストラリア)~ブルーム(オーストラリア)~コモド島(インドネシア)~バリ島(インドネシア)