大王の夢

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ストーリー

第53話:「大義合一」

真徳(チンドク)女王の後を継ぎ、新羅第29代 太宗(テジョン)武烈(ムヨル)王となったチュンチュに、ユシンは百済征伐の許可を願い出る。怒りをあらわにしたチュンチュは猛反対するが、三韓統一に唐軍の力を借りることは自分と新羅の兵に対する侮辱だ、とユシンは言い放つ。
朝廷が親唐派と反唐派に分かれることを心配するチュンチュは、ボムミンの太子(テジャ)冊立式を執り行った。2人が対立していることを知ったヨン・ゲソムンはユシンに接近し、高句麗と手を組み、唐を討つことを持ちかける。