大王の夢

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ストーリー

第51話:「崩れた信義」

唐から帰国する途中、チュンチュが暗殺されかけた。一命を取り留めたチュンチュは、新羅の朝廷に唐の官服と政治制度を導入して朝廷を改革することを提案する。朝廷内からは反対の声があがるが、真徳(チンドク)女王はチュンチュの意見を取り入れることに決めた。
そのころ、唐では太宗(テジョン)が逝去し、息子の高宗が第3代皇帝に即位した。チュンチュは唐皇室をたたえる太平頌(テピョンソン:唐の高宗の治世をたたえる詩)を献上することにするが、親唐派政策を進めるチュンチュにユシンは怒りをあらわにする。