モード・コンシャス TOKYOコンシャス ビューティ・コンシャス
プレシャス・アイテム
モード・コンシャス
今回のテーマ
プラスαが楽しいBook&Space
(1月5日・1月6日)

夜も長くなって、寒い夜はじっくりと本を楽しみたい季節。
最近、本だけではなくプラスアルファのおもてなしや、優しい空間を提供してくれるさまざまなカフェやレストラン、ショップなど登場。
スイーツを食べながら、おいしいコーヒーを飲みながら、贅沢に食事を楽しみながら、ゆったりとくつろげる空間時間を過ごす贅沢を味わいたい。
今回はそんなプラスαが楽しいBook&Spaceをクローズアップ。

[VTRに登場するのは モデル 渡辺めぐみ]

紹介したお店 
今回放送のお問い合わせ先はこちら

ARGO Restaurant&Library Cafe

半蔵門にある皇居の緑と都心のパノラマビューを楽しめるフレンチレストラン。ビルの最上階にあるスペースの一角にあるライブラリーカフェ。本棚で仕切られた空間には落ち着いた雰囲気の照明とシックな家具が配置されている。「 世界各国のトレンドを視覚だけでなく五感で感じられる書籍」をコンセプトに、代官山の洋書専門店「ハックネット」オーナー。安岡洋一氏がセレクト。購入はもちろん自由にラウンジで読むこともできる。
おすすめの本を紹介するブックメニューといった演出も。アートやファッション、インテリアなど季節ごとのおすすめの本をメニュー形式で紹介してくれる。
レストランで味わえるのは和テイストをプラスした本格フランス料理のコース。腕を振るうのは「トロワグロ」や「ピエールガニエール」で修行した山下敦司シェフ。見た目も美しくおいしい料理とともに、じっくりと本を楽しんで。

amber garret

本好きの大人たちが集まってオープンさせたライブラリーラウンジ。店名の「ギャレット」とは屋根裏部屋という意味。 大人だけの秘密の部屋といった趣の店内はマッキントッシュの椅子などアンティークの家具が配置され、ノスタルジックな雰囲気に包まれる。
フォトグラファーや編集者など、本に関する仕事を持つ3人の「本のソムリエ」たちが三者三様の観点で店の雰囲気に合った本をセレクト。絵本や小説、専門書まで様々なジャンルの本がラインナップ。本棚にある本以外でも、こんなときに読みたい、こんな本があったら読んでみたい…などというリクエストに応じて、本のソムリエたちが次の来店までにセレクトしておいてくれるというサービスも嬉しい。
いただけるのは銀座の料亭とコラボレートした本格的な和食。国産の無添加素材を使った料理を気取らずにラウンジスタイルで楽しめる。本を片手に美味しい料理とお酒を堪能して。

カフェ・オーディネール

下北沢の少し奥まったビルにひっそりと佇むブックカフェ。店名は「日常を過ごすスペース」にとのオーナーの思いから付けられたものだたとか。オーナーが居住していたスペースをリフォームした店内はアットホームかつ洗練されたスペース。
店内に置かれた本はすべてオーナーがセレクト。じっくりと読みたいミステリーや文学小説を中心に、ジャズなどの音楽系の本からコーヒー、お酒に関する本まで様々なジャンルの本がそろう。
カフェメニューも充実。人気のオムライスはセージと一緒に炊いたバターライスがポイント。ほかにもアップルパイなどシンプルだが手の込んだメニューがいっぱい。およそ1000冊の本に囲まれゆっくりとくつろいで。

ファインリファイン 銀座松坂屋店

銀座松坂屋の地下2階にある銀座で最大級のインテリアライフスタイルストア。広大なスペースを、生活における様々なカテゴリーごとにパーテーションで区切り、コンセプチュアルにトータルプロデュース。ラグジュアリーでフェミニンな雰囲気漂う家具や、やさしいテイストの照明などが揃う。
その一角にあるのがブックストア「リーディング ファインリファイン」。ライフスタイルグッズのワンアイテムして、さまざまな本を紹介している。プロデュースは中目黒にある古本屋「ユトレヒト」の江口宏志氏。世界中からセレクトされた、大人の女性に向けたセンスあふれる個性的な本が揃う。「学んでみる」「おしゃれ」「人生について」「誰かの日記」「寝る前に」など20のとってもユニークなタイトルで本をカテゴライズ。自分らしい一冊に出会えるスペース。

TOKYOコンシャス
今回のテーマ
日本の西洋を見つける休日
四谷
(1月5日・1月6日)

その歴史からか、大きな教会や、大使館、迎賓館など、
西洋を感じられるスポットが点在する街、四谷。
都心でありながら緑に溢れ、のんびりとした時間が流れている。
今回はそんな四谷で過ごす、日本の西洋を見つける休日。

[VTRに登場するのは モデル Michelle(ミッシェル)]

紹介したお店 
今回放送のお問い合わせ先はこちら

迎賓館

明治42年に東宮御所として建てられた洋風宮殿が昭和49年から迎賓館として外国の元首や首相などの賓客に対して宿泊その他の接遇を行うための施設となった。シンメトリーなそのデザインは文化的価値も認められている。

パティシエ・シマ

閑静な裏通りにある大きいガラスが特徴的なパティスリー。フランスで修行し、国内でも名店で活躍したシェフが作り出すスイーツは美しく芸術的なもの。厳選した素材を使用した洗練された味を楽しんで。

ホテルニューオータニ美術館

日本の御三家といわれる伝統、格式のあるホテル。中には美術館も併設されており、フランスや日本の近現代作家たちの作品を楽しむことができる。ホテルに美術館、類を見ないコンビネーションが新鮮。

ラシャンス

オフィス街を歩いた先にひっそりと佇むフランス料理のお店。クラシックで落ち着いたインテリア。壁にかかる西洋画のコレクションとともに本格フレンチに舌鼓。

ビューティ・コンシャス
今回のテーマ

肌の乾燥が気になる季節。今回は西アフリカで採れる植物性の油脂である「シアバター」を紹介。とにかく万能で角質ケア、ハンドクリーム、リップクリーム、爪の甘皮ケア、と何にでも対応できる。シアバターのとっておきの使い方をアドバイス。

秋の乾燥ケアアイテム
(1月5日・1月6日)

[ Point 手のひらにのせて体温であたためてから のばして ]

夏に比べて、冬はシアバターが固くなりやすいので自分の体温で
しっかりのばしてから使用するのがポイント

[ Point 唇や髪など 全身の乾燥ケアにおすすめ ]

この季節乾燥しやすいヒジや膝、髪の毛のはねを抑えたり
ハンドクリームとしても使えるので試してみて