ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~

ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~

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10月12日(土)ゲスト:菅義偉

安倍総理が"最も信頼する男"菅官房長官。
集団就職での上京以降、"ゼロ"から国政に上り詰めた男…。そんな"政治再生の キーマン"の原点とは…。
そして、今聞きたい。『国民は、あなたを信じて良いですか?』
菅官房長官行きつけの牛鍋屋で、鍋をつつきながら末延吉正が切り込む!

大学卒業後に企業に就職。そこで政治の力を実感したと過去答えている菅。何が菅青年を政治の世界へと導いたのか?
政治の師である小此木彦三郎氏の存在とは?
安倍総理は何故、菅を信頼しているのか?また菅官房長官が見た安倍総理とは、どのような人物なのか?『安倍総理を信頼していますか…』。
今、この日本に必要なこと…。経済・教育・外交…、様々な指針を掲げ歩む安倍政権だが、現在の日本に本当に必要なことは何なのか?
政治ジャーナリストの末延吉正が今まで決して明かすことのなかった菅官房長官の『運命を変えた原点』と『裸の履歴書』に迫ります。

10月13日(日)ゲスト:白鵬

14歳の時、モンゴルから来日して瞬く間に番付を上り詰めた平成の大横綱、白鵬。モンゴル人横綱として角界を牽引する横綱の素顔に迫る。白鵬が考える「心・技・体」。それは、日本人が忘れかけていた心の強さだった…。

相撲の歴史において白鵬が深く敬愛する二人の力士がいる。69連勝という大記録を打ち立てた双葉山と、大相撲黄金時代を築き上げた昭和の大横綱・大鵬である。彼らから学んだこと。それは国技を守る横綱の流儀と宿命だった。

かつて、恐怖心から立ち合いで朝青龍の目を見ることすら出来なかった白鵬。その白鵬が朝青龍を超えるために鍛えたのは心の強さだった。「技は磨ける、体も鍛えられる、しかし心を成長させることが一番難しい」。計り知れないプレッシャーにも動ずることのない強い心。白鵬が追い求める、本物の"心技体"とは?
さらに、モンゴル人をはじめ外国人力士が台頭する現代相撲において、なぜ日本人力士は影を潜めてしまったのか?日本人の力士に足りないものは何なのか?
女優の野際陽子が今まで決して明かすことのなかった白鵬の『運命を変えた原点』と『裸の履歴書』に迫ります。